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基本的なコード生成
Claude Codeに日本語で話しかけるだけで、コードを自動生成できます。 「プログラミングの知識がなくても大丈夫」——その感覚をこのレッスンで体験しましょう。
まず「作業フォルダ」を用意する
Claude Code は「今いるフォルダ」の中にファイルを作ります。 最初に作業専用のフォルダを1つ作っておきましょう。
作業フォルダとは? ファイルをまとめておく「箱」のようなものです。 Claude Code が作るファイルはすべてここに入ります。
# ドキュメントフォルダの中に「claude-practice」フォルダを作る
mkdir C:\Users\%USERNAME%\Documents\claude-practice
# そのフォルダに移動する
cd C:\Users\%USERNAME%\Documents\claude-practice
# ホームディレクトリに「claude-practice」フォルダを作る
mkdir ~/claude-practice
# そのフォルダに移動する
cd ~/claude-practice
フォルダに移動できたら、Claude Code を起動します:
claude
> や ? などの入力欄が表示されれば準備完了です。
はじめての指示:「こんにちは」と表示するプログラムを作る
Claude Code に日本語でそのまま話しかけてみましょう:
「こんにちは」と表示するプログラムを作ってください
Enterを押すと、Claude Code がコードを書いてファイルを作成してくれます。
次に、作ったプログラムを実行するよう頼みます:
今作ったプログラムを実行してください
ターミナルの画面に「こんにちは」と表示されれば成功です!
指示を変えて修正してみる
内容を変えてみましょう:
「こんにちは」を「Hello, World!」に変えてください
Claude Code が自動でコードを修正してくれます。 実行するかどうか確認してくることがあります。その場合は「はい」と答えてください。
もう少し複雑な指示も試してみる
慣れてきたら、もう少し具体的な指示を出してみましょう:
1から10までの数字を順番に表示するプログラムを作ってください
今日の日付と時刻を表示するプログラムを作ってください
Claude Code はどんな言語で書くかも自動で判断してくれます。 気になる場合は「Pythonで作ってください」のように指定もできます。
ポイント
- 日本語で話しかけるだけでコードを生成できる
- 「実行して」「修正して」と伝えるだけで次のアクションも頼める
- コードの意味がわからなくても「このコードを日本語で説明してください」と聞けば教えてもらえる
- 作業フォルダに移動してから Claude Code を起動する習慣をつけると、ファイルが整理されやすい